我が家の家計簿(2021年5月)
はじめまして、ロジカライファー(@logicalifer)です。
アラフォー共働き夫婦のブログ「ロジカルに衣食住」を運営しています。
スマートホームと効率化を愛する生活実践者として、家計管理、育児、スマートホーム、製品レビューなどのライフスタイル情報を発信しています。
今回は、2021年5月の我が家の家計簿を公開いたします。
共働き夫婦、子育て家庭の方々の参考になれば幸いです。
我が家の家計簿について
我が家では、GoogleスプレッドシートとGoogleフォームで作成した自作の家計簿を利用しています。
日々家計簿に支出をインプットしていき、その月のクレジットカードの明細が発行されてから精算をしています。
夫婦それぞれが日々の支出を立て替えており、家計に対して経費精算を実施して使った分だけ振り替えることにしています。この考え方は、下記の記事にまとめています。
https://logicalifer.com/post-568/
そのため、基本的には翌月25日にクレジットカード明細確認、翌月末に精算の振り込みを実施しています。
また、我が家が実践している、GoogleスプレッドシートとGoogleフォームで作成する家計簿については、下記の記事を参照していただければ幸いです。
https://logicalifer.com/post-569/
結果一覧
下記の結果になりました。
なお、住宅ローン、保育園料は恥ずかしいので省略しています。
[table id=19 /]
それぞれの項目について、チェックしていきます。
食費
食費は予算45,000円に対して、36,784円という予算比81%でした。
4月に引き続き予算内に収まりました。
この傾向をキープしつつも、コロナ禍の中の数少ない楽しみである食事が質素にならないよう、楽しみながらやっていきます。
外食費
外食費は予算28,000円に対して17,108円という予算比61%でした。
こちらも4月に引き続き予算内に収まりました。
消耗品費
消耗品費は予算7,000円に対して7,116円という予算比101%でした。
2~4月と予算オーバーが続いていましたが、5月はほぼイコールという結果になりました。
消耗品の費目はいつもチリツモで増えていってしまうため、意識していなかったのですが、良い傾向です。
医療費
医療費は予算61,000円に対して18,720円という予算比30%でした。
5月は定期的に通院する機会が少なかったため、このような結果になりました。
通信費
通信費は予算5,000円に対して3,234円という予算比65%でした。
なお、固定回線はマンションの管理費に含まれていることから、ここには含めていません。
5月は4月までと比べて少し増え、3,000円台となりました。とはいえ、大手キャリアに比べたら、かなりの格安さを維持できています。
被服・美容費
被服・美容費は予算10,000円に対して12,860円という予算比128%でした。
5月ははな夫が雨用の靴を購入したため、予算オーバーの要因となりました。
予算オーバーしてまで買ったからには大事に履いていきます。
保険費
保険費は予算5,000円に対して4,586円という予算比91%でした。
保険は毎月固定額なので、想定どおりです。
ちなみに我が家では、掛け捨ての生命保険と入院保険のみに加入しています。
レジャー費
レジャー費は予算19,000円に対して31,188円という予算比164%でした。
5月はレンタカーを使用する機会があり、予算オーバーとなりました。
自家用車を所有していない我が家では、車が必要な場合はカーシェアリングかレンタカーを使っています。
使う場合は今回のように出費が嵩みますが、使わない月は1回も使用しないことも多く、年間で考えれば自家用車所有&駐車場を契約することと比べて大きな節約ができています。
その他
その他の費用は予算10,000円に対して6,072円という予算比60%でした。
5月は特に大きな買い物もなく終わりました。
投資
今年は、夫婦のNISA枠のMAXまで投資を行うことに決めました。
それぞれが10万円ずつ、合計20万円をNISA枠で投資します。
5月の運用結果については、下記の記事でご紹介しています。
https://logicalifer.com/investment-202105/
合計
費用の合計は予算405,000円に対して、346,352円という予算比85%でした。
ほとんどの費目で予算内に収まっていた結果、全体を通しても予算内に収まる結果となりました。
まとめ
以上、我が家の2021年5月の家計簿の結果でした。
我が家では、1年の初めに予算を決めて、1年間を通してその値を目標にしています。
また、一個一個の費目での帳尻合わせをしていくのもストレスのため、最終的に予算の合計で辻褄があえばよい位の気持ちで考えています。
共働き夫婦、子育て家庭の方々の参考になれば幸いです。