時短テク:ゴミ箱を減らす


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はじめまして、ロジカライファー(@logicalifer)です。

アラフォー共働き夫婦のブログ「ロジカルに衣食住」を運営しています。

スマートホームと効率化を愛する生活実践者として、家計管理、育児、スマートホーム、製品レビューなどのライフスタイル情報を発信しています。

今回はゴミ箱についてです。

導入前

我が家は結婚してから2LDKのマンションに住んでいました。

当時はそれぞれの部屋にゴミ箱を置いていて、↓のようになっていました。

キッチン:可燃ごみ、プラごみ、紙ごみ
リビング:可燃ごみ
和室:可燃ごみ、子供のおむつごみ
寝室:可燃ごみ×2、缶、ビン、不燃ごみ、ダンボール

プラごみや紙ごみは主にキッチンで料理の際に出るのでキッチンに。可燃ごみはどこでも出るから各部屋に置くスタイルです。あまり出ないゴミは、専用のゴミ箱がなく、ゴミ袋を寝室に置くという微妙な環境でした。よくよく考えるとゴミに囲まれて寝てたことになりますね。。。

近くにゴミ箱があるから、捨てる時は楽です。

ただ、ゴミ捨て担当としては、それぞれの部屋を回ってゴミを回収する必要がありました。

毎日やることではないですし、何十分もかかるものでもないんですが、それぞれの部屋を回ってゴミを集め、ゴミ箱に袋をセットしていくのは地味にめんどくさいです。

そこで、新居に引っ越した際に、ゴミ毎に一つのゴミ箱に集約しました。

導入後

↓のように見直しました。

キッチン:可燃ごみ、プラごみ、紙ごみ
廊下収納:缶、ビン、不燃ごみ
リビング:子供のおむつごみ

キッチンでよく出るものはキッチンにゴミ箱を置き、たまに出るゴミは収納の一角をゴミ収納スペースにしました。

リビングで寛いでいる時間に、お菓子などのゴミが出ても、キッチンまで捨てに行きます。その瞬間は一瞬面倒と思うかもしれませんが、ゴミ箱まで捨てに行くという行為自体は、以前もあったため、それほど手間ではありません。(常に手に届く範囲にゴミ箱を置いている方は別ですが)

ゴミを捨てる際は、一つのゴミ箱だけ処理すればよいので、簡単です。

また、我が家は床掃除は基本的にロボット掃除機です。

https://logicalifer.com/post-23/

床にゴミ箱を置いていると、ロボット掃除機がその周りを綺麗にできないという弱点があったのですが、その点も解消されています。

導入効果

今回の内容は、ゴミ捨て担当にとっては時短、その他の人にとっては時間が増えるという一長一短の内容で、効果があるか?という点については、人によると思います。

けれども、毎週のゴミ捨ての作業が面倒に感じてる方は、トライしてみてはいかがでしょうか。