【月額880円】バーチャルオフィス1の評判・口コミ|法人登記込みで業界最安クラスを徹底解説


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はじめまして、ロジカライファー(@logicalifer)です。

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バーチャルオフィスを検討中だけど、法人登記や郵便転送に追加料金がかかることにモヤモヤしていませんか?

多くのバーチャルオフィスでは、基本料金とは別に法人登記で+1,000円~3,000円/月、郵便転送で1回数百円といった追加費用が発生します。

そんな悩みを解決するのがバーチャルオフィス1です。月額880円という業界最安クラスの料金で、法人登記も月4回の郵便転送もすべて含まれています

今回は、バーチャルオフィス1の評判・料金・メリット・デメリットを詳しく紹介します。

結論:バーチャルオフィス1はこんな人におすすめ

先に結論をお伝えすると、バーチャルオフィス1は以下のような方におすすめです。

おすすめな人

  • 法人登記を予定している起業家やフリーランス
  • 東京(渋谷・千代田)の一等地住所が欲しい方
  • 郵便物が定期的に届くビジネスをしている方
  • 長期利用で2年目以降もお得に使いたい方

おすすめできない人

  • 初期費用(入会金5,500円)を0円にしたい方 → GMOオフィスサポート
  • 地方の住所が必要な方 → Karigo
  • 短期間だけ利用したい方 → 単月契約は割高
バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1とは?基本情報まとめ

バーチャルオフィス1は、2022年に設立された比較的新しいバーチャルオフィスサービスです。

項目内容
運営会社株式会社バーチャルオフィス1
設立2022年2月
本社東京都渋谷区
拠点数3拠点(渋谷・神保町・広島)
特徴法人登記・月4回転送が基本料金に込み

拠点情報(渋谷・神保町・広島)

バーチャルオフィス1は東京2拠点と広島1拠点を展開しています。

拠点住所営業時間
渋谷店東京都渋谷区道玄坂1-16-611:00-16:00
神保町店東京都千代田区神田神保町2-10-3111:00-16:00
広島店広島県広島市中区大手町1-1-208:00-21:00

渋谷と神保町はどちらも東京の一等地です。名刺やホームページに記載しても信頼感のある住所を利用できます。

高い顧客満足度

バーチャルオフィス1は以下の実績を公表しています。

  • 契約更新率: 94.8%
  • 顧客満足度: 97.0%
  • 法人口座開設実績: メガバンク含む10以上の金融機関

設立から3年弱でこれだけの満足度を維持しているのは、サービス品質の高さの証明と言えます。

バーチャルオフィス1の料金プラン【2025年最新】

バーチャルオフィス1の料金体系はシンプルなワンプラン制です。

プラン料金(税込)備考
年間契約月額880円年払い10,560円
単月契約月額3,960円短期利用向け
入会金5,500円初回のみ

年間契約なら月額880円という業界最安クラスの料金で利用できます。

※本記事の料金情報は2025年12月時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

基本料金に含まれるサービス一覧

月額880円の基本料金には、以下のサービスがすべて含まれています。

  1. 住所利用・法人登記 - 追加料金なし
  2. 月4回の郵便転送 - 毎週木曜締め、金曜発送
  3. 郵便物到着通知 - LINEで画像付き通知
  4. 店舗での郵便物受取 - 営業時間中に来店受取可能
  5. 来客応対システム
  6. DM破棄オプション - 不要なDMを転送せず廃棄
  7. 簡易書留の代理サイン - 追加料金なし

特に法人登記が追加料金なしで含まれているのは大きなポイントです。競合サービスでは月額+1,000円~3,000円が一般的です。

郵送費用の目安

月4回の郵便転送は基本料金に含まれますが、郵送実費は別途必要です。

重量費用
50g以下150円
100g以下250円
150g以下350円
250g以下450円
500g以下600円

一般的な郵便物なら1回あたり150円~250円程度で転送できます。

翌年以降の基本料金が最大無料になる割引制度

バーチャルオフィス1には、長期利用者向けのお得な割引制度があります。

永年無料対象サービス

以下のサービスを継続利用している限り、基本料金(月額880円)が永年無料になります。

  • 経営学習プログラム
  • 月額制WEB制作

つまり、2年目以降は郵送実費のみで利用できる可能性があります。

1年間無料対象サービス

以下のサービスから複数申し込むことで、2年目の基本料金が完全無料になります。

  • 法人口座開設
  • クレジットカード
  • デビットカード等

適用条件の注意点

  • 2年目契約更新の半年前までに申し込み完了が必須
  • 単月契約は対象外
  • オプション費用・郵送費用は割引対象外

長期利用を前提にするなら、この割引制度を活用しない手はありません。

バーチャルオフィス1のメリット5選

1. 東京一等地の住所が月額880円

バーチャルオフィス1では、以下の一等地住所を月額880円で利用できます。

  • 渋谷店: 東京都渋谷区道玄坂1-16-6
  • 神保町店: 東京都千代田区神田神保町2-10-31

名刺やホームページ、法人登記に「渋谷区」「千代田区」と記載できるのは、取引先への信頼性向上に大きく貢献します。

2. 法人登記が追加料金なしで含まれる

競合サービスでは法人登記に以下の追加料金がかかります。

サービス法人登記料金
GMOオフィスサポート+1,650円/月~
和文化推進協会+550円/月
バーチャルオフィス1無料(込み)

バーチャルオフィス1なら、法人化を検討している方も追加費用を気にせず利用できます。

3. 月4回の郵便転送が基本料金内

多くの競合サービスでは、郵便転送ごとに手数料が発生します。

  • 転送手数料: 300円~500円/回
  • 月4回なら: 1,200円~2,000円/月の追加

バーチャルオフィス1は月4回(毎週)の転送が基本料金に含まれているため、郵便物が定期的に届くビジネスに最適です。

4. 簡易書留の代理サインが無料

簡易書留などの代理サインが必要な郵便物も、追加料金なしで受け取れます。

  • 簡易書留 → 代理サイン対応(無料)
  • 本人限定郵便 → 不在票を受け取り、連絡

他社では代理サインに追加料金がかかるケースもあるため、これは地味に嬉しいポイントです。

5. 割引制度で2年目以降がさらにお得

前述の割引制度を活用すれば、2年目以降の基本料金が最大無料になります。

長期利用を前提にするなら、初期費用(入会金5,500円)を考慮しても、トータルコストでは競合より安くなる可能性があります。

バーチャルオフィス1のデメリット・注意点

1. 入会金5,500円が必要

バーチャルオフィス1は入会金5,500円が必要です。

  • GMOオフィスサポート: 入会金0円
  • DMMバーチャルオフィス: 入会金10,500円
  • バーチャルオフィス1: 入会金5,500円

初期費用を最小限にしたい方には、入会金0円のGMOオフィスサポートの方が向いているかもしれません。

ただし、年間コストで比較すると、法人登記込みならバーチャルオフィス1の方が安くなります。

2. 拠点が3か所のみ

バーチャルオフィス1の拠点は渋谷・神保町・広島の3か所のみです。

サービス拠点数
Karigo62拠点
GMOオフィスサポート15拠点
DMMバーチャルオフィス11拠点
バーチャルオフィス13拠点

地方の住所が必要な方には不向きです。全国に拠点が必要な場合は、Karigoを検討してください。

3. 郵送費用は別途必要

月4回の転送は基本料金に含まれますが、郵送実費は別途必要です。

  • 50g以下: 150円
  • 100g以下: 250円
  • 500g以下: 600円

重い荷物が頻繁に届く場合は、郵送費用がかさむ可能性があります。

他社バーチャルオフィスとの比較

主要なバーチャルオフィスサービスと比較してみましょう。

サービス月額入会金法人登記郵便転送拠点数
バーチャルオフィス1880円5,500円込み月4回込み3
GMOオフィスサポート660円~0円+1,650円/月~別途15
DMMバーチャルオフィス660円10,500円別途11
レゾナンス990円5,500円月1回込み11
和文化推進協会550円0円+550円/月550円/回1
Karigo3,300円5,500円~込み選択制62

法人登記込みで選ぶならバーチャルオフィス1

法人登記を予定している方には、バーチャルオフィス1が最もコスパが良いです。

  • GMOオフィスサポート(法人登記込み): 660円+1,650円 = 2,310円/月
  • 和文化推進協会(法人登記込み): 550円+550円 = 1,100円/月
  • バーチャルオフィス1: 880円/月(法人登記込み)

拠点数で選ぶならKarigoやGMO

地方の住所が必要な場合は、以下のサービスを検討してください。

  • Karigo: 全国62拠点(業界最多)
  • GMOオフィスサポート: 全国15拠点

バーチャルオフィス1は東京・広島のみなので、地方の住所が必要な方には不向きです。

年間コスト比較

初年度と2年目以降の年間コストを比較します。

サービス初年度コスト2年目以降
バーチャルオフィス116,060円10,560円(割引で0円も可)
GMOオフィスサポート(法人登記込み)27,720円27,720円
DMMバーチャルオフィス18,420円7,920円
和文化推進協会(法人登記込み)12,600円12,600円

法人登記込みで比較すると、バーチャルオフィス1は初年度・2年目以降ともに最安クラスです。

※さらに安さを重視するなら、京都の住所で良い方には和文化推進協会の0円プランもおすすめです。詳しくは「【0円】和文化推進協会の副業・起業支援プラン」をご覧ください。

まとめ

バーチャルオフィス1の評判・料金・メリット・デメリットを紹介しました。

バーチャルオフィス1のポイント

  • 月額880円で法人登記・月4回郵便転送が込み
  • 東京(渋谷・千代田)の一等地住所を利用可能
  • 割引制度で2年目以降の基本料金が最大無料
  • 契約更新率94.8%、顧客満足度97.0%の高い評価

法人登記を予定している起業家や、東京の一等地住所が欲しい副業ワーカーには、バーチャルオフィス1がおすすめです。

月額880円で法人登記も郵便転送も込みなので、追加費用を気にせずビジネスに集中できます。

バーチャルオフィス1